韓国ドラマ感想メモ28 【恋人~あの日聞いた花の咲く音~】退屈でした
韓国ドラマレビュー28
【恋人~あの日聞いた花の咲く音~】
総合評価(10段階):2(10が最高)
あらすじ
激動の時代に翻弄され、惹かれ合いながらも出会いと別れを繰り返す男女―
切なくもどかしい愛と純情に心揺さぶられる究極のロマンス史劇!
※私個人の感想です
※ネタバレありです
とりあえずしっかりと1話を視聴。展開が少なく面白さもない。
そのまま2話、3話と続けてみる。やはり時間に対して物語の展開が少ない。
その上主人公の態度にイライラしまくり。共感やキュンキュンなんてなし。
仕方なく11話まで見るもまだ主人公2人はくっつかない。それどころか女は別の人と婚姻する。もうダメだ、と視聴終了。
最終話だけ見ると、「やっぱり」なラスト。終わりにさえも物足りなさを感じる。
公式にこのような記載あり。
出会いと別れを繰り返す2人。胸が痛くなるほど辛く切ない展開のあとにようやく結ばれるシーンでは、多くの苦難によって傷ついたギルチェの心を優しく包み込むジャンヒョンの温かい愛に感動と涙が押し寄せる! 毎話緊張感の連続で、苦しい局面を迎えるほど愛が深まっていく彼らのロマンスは多くの視聴者の心を掴み、同時間帯視聴率1位を獲得。あまりの反響に当初の予定より1話延長され、最終話は100分の拡大放送となった!
全く理解出来なかった。
先ほどにも書いたが、主人公2人の態度は苛立ちを感じる。
序盤、自分がモテ女であることを自覚しているギルチェ(主人公女性)が男たちにとる態度からモヤモヤします。ギルチェには想いの男性(ヨンジュン←主人公ではない)がいるのだが、その人の気を引くために他の男性と結婚しようとする。ひど・・・
主人公の男も「非婚主義」を名乗り、軽い言葉で誘惑する。全然魅力を感じないです、ハイ。
なんだかこの駆け引きが延々と続くのですが、もういい加減にしてくれ、と。折り返し地点にきてもまだ同じことの繰り返しで視聴途中断念。
あんなに素直にならず言い合いばかりしている男女なら、仮にお互い好意があったとしても喧嘩ばかりで続かないでしょう。というのが一おばさんの感想です。
今回から簡単なメモや自分記録用として残すことにしました。